GMOリザーブプラス社が提供する、医業経営効率化ツール「医療文書DX」の開発に協力 2025年10月リリース ― 現場の声を反映し、療養計画書の作成を効率化 ―

株式会社BRASSMED(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:尾﨑良和)は、GMOリザーブプラス株式会社が提供している医療特化型予約管理システム「メディカル革命 byGMO」において、2025年10月17日(金)より提供を開始する新オプション機能「医療文書DX」の開発協力を行ったことをお知らせいたします。

2024年度の診療報酬改定により、【療養計画書】の作成が医療機関に求められるようになり、これに伴い、患者さまへのヒアリング時間の確保や、スタッフによる記入・管理の業務負担が増しています。特に、計画書への患者さまの手書き署名が必要とされているため、紙での運用を続けているクリニックも多いのが現状です。 こうした課題を受け、当社は実際に医療現場で業務に従事しているスタッフの視点から、GMOリザーブプラス社へ新機能の提案や開発段階におけるフィードバックを重ねることで、同社による『医療文書DX』の開発を支援いたしました。本機能は、GMOリザーブプラス社が提供する「メディカル革命 byGMO」のオプション機能で提供されます。 本機能では、ペーパーレス化の実現に加え、作成が必要な月に自動で通知するアラート機能を搭載しており、作成漏れを防止しながら業務効率を高めます。電子カルテや予約システムとの連携も想定し、直感的で使いやすいインターフェースが採用されています。 今後も株式会社BRASSMEDは、医療現場の負担を軽減し、患者サービスの質向上に貢献できるようなソリューションの開発・導入支援を進めてまいります。